P5では、アーカイブ後の作業を繰り返すためのCLIコマンドをサポートしています。
- ベリファイ作業
- プレビューの生成
- ファイルの削除
この新しいコマンドを使用すると、障害によってスキップされた操作を繰り返すことができます。
例えば、テープ書き込みフェーズは完了したが、プレビューを保存できなかった場合などです。
コマンドのシンタックスは次のようになります:
ArchivePlan name verify client job
P5 CLI全般および上記コマンドの詳細については、P5 CLIマニュアルを参照してください。
注:データのバイト単位の検証を行うには、コマンドに ‘-verify 1’ を追加する必要があります
(例)
ArchivePlan name verify client job -verify 1